売上収益
連結
- 2022年6月30日
- 1084億7800万
- 2023年6月30日 -1.26%
- 1071億900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/07/28 15:23
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日) 売上収益 9 659,669 706,542 売上原価 491,491 519,187 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記のほかに、システム機器の開発・製造・販売およびコネクタなどの事業を「その他」として表示しています。2023/07/28 15:23
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「ITサービス事業」および「社会インフラ事業」を報告セグメントとしています。2023/07/28 15:23
当社グループの売上収益は、「ハードウェアおよびパッケージソフトウェアの提供」「サービス提供契約(アウトソーシング・保守を含む)」「システム・インテグレーションおよび工事契約」の3つの種類に分解し認識します。
財またはサービスの種類別に分解された収益と当社グループの報告セグメントとの関連は次のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)抑制による改善が続いているものの、欧米を中心とした物価の高止まりと金融引き締め政策等により、改善ペースは緩やかなものとなりました。日本経済は、個人消費や設備投資等の国内需要中心に緩やかな改善となりました。2023/07/28 15:23
このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、7,065億円と前年同期に比べ469億円(7.1%)増加しました。これは、ITサービス事業および社会インフラ事業で増収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ72億円改善し、81億円の損失となりました。これは、売上収益の増加などによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ74億円改善し、5億円の利益となりました。