- 6702
- 2026/10/09
- 時価
- 7兆3940億円
- PER 予
- 23.78倍
- 2010年以降
- 赤字-26.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.62倍
- 2010年以降
- 0.67-4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.29%
- ROE 予
- 15.23%
- ROA 予
- 9.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
富士通(6702)の外部収益 - テクノロジーソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 1兆3835億
- 2019年9月30日 +3.53%
- 1兆4324億
- 2020年9月30日 -4.75%
- 1兆3643億
- 2021年9月30日 +2.77%
- 1兆4021億
- 2022年9月30日 +0.9%
- 1兆4148億
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注)1.外部収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/10/31 15:05
(注)2.個別に区分して開示すべき重要な国はありません。 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- テクノロジーソリューションを廃止し、「サービスソリューション」「ハードウェアソリューション」を新設。2023/10/31 15:05
- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.売上収益における「消去・全社」は、主に当社グループ向けにサービスを提供するコーポレート系2023/10/31 15:05
子会社の外部収益及びセグメント間取引の消去であります。
(注)2.営業利益における「消去・全社」には全社費用(富士通研究所など各セグメントに属さない全社共通 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今回の中期経営計画では、2030年及びそれ以降のあるべき姿を見据えて、2025年における当社のあるべき姿と、ステークホルダーへの提供価値の最大化を実現するための4つの重点戦略を定めました。一つ目、事業モデル・ポートフォリオ戦略、二つ目、カスタマサクセス/地域戦略、三つ目、テクノロジー戦略、そして四つ目、リソース戦略です。2023/10/31 15:05
一つ目、事業モデル・ポートフォリオ戦略では、成長領域への投資や効果をより明確にし、事業ポートフォリオのマネジメントを強化するため、事業セグメントの変更を行います。従来のテクノロジーソリューションを、サービスソリューションとハードウェアソリューションの2つに分類します。サービスソリューションは、Fujitsu Uvanceを中心とするグローバル横断なOn Cloudのデジタルサービスと、各リージョンが提供するサービスビジネスや従来型のOn Premiseのサービスなどで構成されています。サービスソリューションは、当社の今後の成長を牽引する領域として、コンサルティング力の強化やパートナーとの戦略的アライアンスの強化、当社の先端テクノロジーの強化及びビジネスへの実装、そして、デジタルサービスを提供するための人材育成などに取り組み、成長を目指してまいります。一方ハードウェアソリューションは、ハードウェアの販売及びハードウェアの保守ビジネスで構成されます。
二つ目、カスタマサクセス/地域戦略では、引き続き、コンサルティングを強化してまいります。Fujitsu UvanceのHorizontal領域をはじめとするテクノロジー軸のコンサルティングと、Fujitsu UvanceのVertical領域をはじめとする、事業、経営に関わるビジネス軸でのコンサルティングの両軸であるべき姿の実現に向けてお客様をご支援してまいります。リスキリングなどを実施し、2025年度までにコンサルティングスキルを持つ人員を、テクノロジーとビジネスで合わせて1万人に増強してまいります。