(単位:億円)
| 2019年度 | 2020年度 | 前年同期比 | |
| 第3四半期累計 | 第3四半期累計 | 増減率(%) |
| 売上収益 | 27,520 | 25,262 | △2,258 | △8.2 |
| 営業利益 | 1,214 | 1,557 | 342 | 28.2 |
| (営業利益率) | (4.4%) | (6.2%) | (1.8%) | |
売上収益は25,262億円と、前年同期比2,258億円の減収です。当第3四半期累計は新型コロナウイルス感染症の影響でテクノロジーソリューションを中心に1,052億円の減収となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を除くと1,205億円の減収です。ネットワークの5G基地局や電子部品で物量増を中心に約800億円の増収となりましたが、ユビキタスで前年のWindows7サポート終了に伴う買い替え需要の反動を受けて約1,200億円の減収、また、デバイスや北米、欧州で実施した事業再編の影響で約800億円の減収です。
営業利益は1,557億円と、前年同期比342億円の増益です。当第3四半期累計は新型コロナウイルス感染症の影響で370億円の減益となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を除くと712億円の増益です。ユビキタスが前年の買換え特需の反動で大きく減益となりましたが、テクノロジーソリューションで運用・保守サービスを中心に採算性の改善が進んだほか、5G基地局や電子部品の増収効果などが寄与しました。また、当第3四半期には254億円の携帯販売事業譲渡益を計上しました。