当該減損損失は主に連結損益計算書の「その他の費用」に含めて表示しております。
| 前年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) | | 当年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) |
| 機械及び装置・工具、器具及び備品 | 116 | | 2,010 |
| 建設仮勘定 | - | | 181 |
| 有形固定資産計 | 5,167 | | 2,379 |
前年度: 減損損失のセグメント別の内訳は、サービスソリューションセグメント1,049百万円、調整後営業利益への調整項目として各セグメント損益に含まれていない金額13,871百万円であります。なお、調整後営業利益への調整項目13,871百万円は、主に欧州における採算性向上に向けた事業ポートフォリオ改革を加速させるための施策により、採算性が低下した建物及び構築物や収益性が著しく低下したCGUにかかるのれん等について当該CGUの帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。
当年度: 減損損失のセグメント別の内訳は、サービスソリューションセグメント615百万円、ハードウェアソリューションセグメント714百万円、調整後営業利益への調整項目として各セグメント損益に含まれていない金額3,459百万円であります。