- #1 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループでは、平成28年3月期を最終年度とする中期経営計画「WING2015~飛躍への挑戦~」を策定し、平成28年3月期には連結売上高28,000百万円、連結営業利益500百万円の達成を目指していましたが、新規事業の立ち上げが当初計画から遅れたこと、既存事業の想定以上の悪化により、当初の目標達成については非常に難しい状況となりつつあります。このため、エネルギー/セキュリティ/ライフサポート、パワーエレクトロニクス計測、デジタルラベル印刷機等の新規分野の早期確立に全力を傾注し、海外展開の強化やストックビジネスの基盤作りなど、将来への布石となる施策にも更に積極的に推進してまいります。
2015/06/26 11:37- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、製品保証関連費用の減少及び固定費圧縮により、前連結会計年度に比べ332百万円減少し、9,853百万円となりました。
この結果、営業損失261百万円となり、営業利益であった前連結会計年度に比べ329百万円の悪化となりました。
④ 営業外損益
2015/06/26 11:37- #3 配当政策(連結)
なお、当社は、中間配当と期末配当の2回を定款に規定しており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会決議をもって配当を実施する方針です。
当連結会計年度の業績につきましては、販売費及び一般管理費の圧縮を強力に推進しましたが、売上高の減少と売上原価率の悪化により、営業損失261百万円(前連結会計年度67百万円の利益)、当期純利益51百万円(前連結会計年度566百万円の利益)となりました。今後の事業構造改革による収益体質の改善に向けて内部留保とさせていただき、期末配当につきましては、見送らせていただくこととしました。
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