- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額9,496百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産9,496百万円が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58百万円は、本社部門の設備投資額です。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っています。
2016/06/24 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント損益の調整額△1,285百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,285百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) セグメント資産の調整額11,798百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,798百万円が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額94百万円は、本社部門の設備投資額です。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っています。2016/06/24 15:12 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 3~50年
機械及び装置 4~17年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
ソフトウエア 3~5年2016/06/24 15:12 - #4 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 20,311 | 百万円 | 20,201 | 百万円 |
2016/06/24 15:12- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2016/06/24 15:12- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において区分掲記していた「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」及び「投資有価証券売却損益(△は益)」は、重要性が低下したため、当連結会計年度においては営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」、「投資有価証券売却損益(△は益)」として表示していた288百万円、△111百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」として組み替えています。
前連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「有形固定資産の売却による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記することとしました。また、前連結会計年度において区分掲記していた「投資有価証券の売却による収入」は、重要性が低下したため、当連結会計年度においては投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「投資有価証券の売却による収入」、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」として表示していた325百万円、0百万円は、「有形固定資産の売却による収入」0百万円、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」325百万円として組み替えています。
前連結会計年度において区分掲記していた「配当金の支払額」は、重要性が低下したため、当連結会計年度においては財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「配当金の支払額」として表示していた△97百万円は、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」として組み替えています。
2016/06/24 15:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、主に有価証券が600百万円減少しましたが、現金及び預金が3,214百万円増加したため、前連結会計年度末に比べ2,472百万円増加し19,247百万円となりました。なお、現金及び預金が増加した主な要因は、東京都による用地収用に伴う土地売却代金及び物件移転補償金を収受したことによるものです。
(固定資産)
固定資産は、無形固定資産が205百万円増加しましたが、有形固定資産が157百万円、投資その他の資産が697百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ648百万円減少し11,362百万円となりました。
2016/06/24 15:12- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物及び構築物 3~50年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
ソフトウエア 3~5年
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2016/06/24 15:12