- #1 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループでは、新たな中期経営計画「SCRUM 80」を策定し、3年後の平成31年3月期には、連結売上高26,000百万円、連結営業利益500百万円の達成を目指します。
新中計においては、人員の適正化、グループ再編などの構造改革を実施して体制を立て直したうえで、新中計の最終年度に迎える当社創立80周年に向けて新たなスタートを切ることとしました。新中計の基本方針として、収益力を強化するための開発の効率化と生産コストダウンの推進、並びに成長事業を創設するための実現体制の構築と戦略投資の実行に取り組んでまいります。
2016/06/24 15:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、研究開発費及び固定費の圧縮により、前連結会計年度に比べ408百万円減少し、9,444百万円となりました。
この結果、営業損失は637百万円となり、前連結会計年度に比べ375百万円の悪化となりました。
④ 営業外損益
2016/06/24 15:12- #3 配当政策(連結)
なお、当社は、中間配当と期末配当の2回を定款に規定しており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会決議をもって配当を実施する方針です。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高の減少と売上原価率の悪化により、営業損失637百万円(前連結会計年度261百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失500百万円(前連結会計年度51百万円の利益)と大幅な損失を計上するに至りました。そのため、期末配当につきましては、見送らせていただくこととしました。
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