売上高
連結
- 2016年3月31日
- 34億1700万
- 2017年3月31日 -14.95%
- 29億600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/23 13:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,506 10,355 15,006 22,354 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △1,839 △1,776 △2,039 2,608 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「情報通信事業」は、情報通信機器の製造販売をしています。「印刷システム事業」は、印刷・製版機の製造販売をしています。「電子計測事業」は、電子計測器の製造販売をしています。2017/06/23 13:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法とおおむね同一です。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
岩通香港有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規摸であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2017/06/23 13:20 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/23 13:20
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西日本電信電話株式会社 2,772 情報通信 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法とおおむね同一です。2017/06/23 13:20 - #6 業績等の概要
- こうした状況の中、当社グループでは中期経営計画「SCRUM 80」の基本方針に則り、成長事業の創設を実現するための活動と戦略投資の実行、並びに収益力を強化するための開発の効率化と生産コストダウンの推進に鋭意取り組んでいます。また、当社グループ内の会社統合を伴う組織再編を実施し、グループ内の経営資源を集約し経営の効率化を図ることに努めてきました。2017/06/23 13:20
当連結会計年度の売上高は22,354百万円で前連結会計年度に比べ5.4%の減収となりました。利益面では売上高の減少に対して、原価率の改善とグループをあげての費用圧縮を推進した結果、営業利益161百万円(前連結会計年度637百万円の損失)、経常利益318百万円(前連結会計年度427百万円の損失)といずれも前連結会計年度に比べ大幅な改善となり黒字転換することができました。また、当社グループにおける希望退職の実施に伴う特別退職金1,309百万円の特別損失への計上がありましたが、東京都による用地収用に伴う固定資産売却益2,914百万円、移転補償金889百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,505百万円(前連結会計年度500百万円の損失)と前連結会計年度に比べ改善しました。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/23 13:20
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ1,269百万円減少し22,354百万円(前連結会計年度比5.4%減)となりました。これは、主に情報通信事業及び印刷システム事業の売上高が減少したことによるものです。