売上高
連結
- 2017年3月31日
- 29億600万
- 2018年3月31日 -8.09%
- 26億7100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/22 13:08
(注) 平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っています。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益又は四半期純損失を算定しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,056 9,788 14,143 21,586 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △657 △498 △891 309 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「情報通信事業」は、情報通信機器の製造販売をしています。「印刷システム事業」は、印刷・製版機の製造販売をしています。「電子計測事業」は、電子計測器の製造販売をしています。2018/06/22 13:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法とおおむね同一です。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/22 13:08
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西日本電信電話株式会社 2,772 情報通信
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西日本電信電話株式会社 2,525 情報通信 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法とおおむね同一です。2018/06/22 13:08 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループでは中期経営計画「SCRUM 80」の基本方針に則り、成長事業を創設するための活動及び収益力を強化するための開発の効率化と生産コストダウンを引き続き推進してきました。2018/06/22 13:08
当連結会計年度の売上高は21,586百万円で前連結会計年度に比べ3.4%の減収となりました。利益面では売上高の減少に対して、グループをあげての原価率改善と固定費圧縮を推進した結果、営業利益112百万円(前連結会計年度161百万円の利益)、経常利益282百万円(前連結会計年度318百万円の利益)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は269百万円(前連結会計年度1,505百万円の利益)と前連結会計年度に比べ大幅な減益となりました。これは前連結会計年度において、当社グループにおける希望退職の実施に伴う特別退職金1,309百万円を特別損失として、東京都による用地収用に伴う固定資産売却益2,914百万円、移転補償金889百万円を特別利益として計上したことによるものです。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。