経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3億1800万
- 2018年3月31日 -11.32%
- 2億8200万
個別
- 2017年3月31日
- 1億7400万
- 2018年3月31日 -32.18%
- 1億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループでは中期経営計画「SCRUM 80」の基本方針に則り、成長事業を創設するための活動及び収益力を強化するための開発の効率化と生産コストダウンを引き続き推進してきました。2018/06/22 13:08
当連結会計年度の売上高は21,586百万円で前連結会計年度に比べ3.4%の減収となりました。利益面では売上高の減少に対して、グループをあげての原価率改善と固定費圧縮を推進した結果、営業利益112百万円(前連結会計年度161百万円の利益)、経常利益282百万円(前連結会計年度318百万円の利益)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は269百万円(前連結会計年度1,505百万円の利益)と前連結会計年度に比べ大幅な減益となりました。これは前連結会計年度において、当社グループにおける希望退職の実施に伴う特別退職金1,309百万円を特別損失として、東京都による用地収用に伴う固定資産売却益2,914百万円、移転補償金889百万円を特別利益として計上したことによるものです。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。