営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -6億600万
- 2018年9月30日
- -5億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループでは中期経営計画「SCRUM 80」の基本方針に則り、成長事業を創設するための活動及び収益力を強化するための開発の効率化と生産コストダウンを引き続き推進してきました。2018/11/12 9:41
当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,509百万円で前年同期に比べ2.9%の減収となりました。利益面では営業損失580百万円(前年同期606百万円の損失)、経常損失532百万円(前年同期498百万円の損失)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同期511百万円の損失)と前年同期に比べ大幅に改善しました。これは、当第2四半期連結累計期間において、当社における退職金制度統合に伴う退職給付費用461百万円を特別損失として、投資不動産の売却に伴う土地売却益573百万円、建物売却益84百万円を特別利益として、法人税、住民税及び事業税323百万円、繰延税金負債の取崩しによる法人税等調整額の戻入益610百万円をそれぞれ計上したことによるものです。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。