営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 3億2300万
- 2019年3月31日 +331.89%
- 13億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は7,918百万円と前連結会計年度末に比べ1,923百万円の増加となりました2019/08/01 14:45
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少もありましたが、退職給付に係る負債の増加及び売上債権、棚卸資産がそれぞれ減少したため、1,395百万円の収入と前連結会計年度に比べ1,071百万円の増加となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 4.連結キャッシュ・フロー計算書2019/08/01 14:45
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「固定資産売却損益(△は益)」は、重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」として表示していた△165百万円は、「固定資産売却損益(△は益)」△1百万円、「その他」△164百万円として組み替えています。
当連結会計年度より、保有不動産の賃貸及び管理を事業化するための組織変更に伴い、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「投資不動産の取得による支出」は、「有形固定資産の取得による支出」に含めて表示しています。また、前連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「有形固定資産の売却による収入」、「投資有価証券の売却による収入」及び「定期預金の預入による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記することとしました。さらに、前連結会計年度において区分掲記していた「投資有価証券の取得による支出」は、重要性が低下したため、当連結会計年度においては投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに表示していた「有形固定資産の取得による支出」△263百万円、「投資有価証券の取得による支出」△406百万円、「その他」△79百万円は、「有形固定資産の取得による支出」△285百万円、「有形固定資産の売却による収入」1百万円、「投資有価証券の売却による収入」1百万円、「定期預金の預入による支出」△120百万円、「その他」△345百万円として組み替えています。