こうした状況の中、当社グループでは、前中期経営計画を受けて、「成長性及び収益性の追求を加速する」ことを基本方針とした2022年3月期を最終年度とする中期経営計画「Dash! 2021」を策定し、前中期経営計画の課題を一つ一つクリアしながら、成長性及び収益性を追求していきます。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,033百万円で前年同期に比べ4.4%の増収となりました。利益面では営業損失366百万円(前年同期539百万円の損失)、経常損失344百万円(前年同期532百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は378百万円(前年同期75百万円の損失)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期に比べ悪化したのは、経常損失が前年同期に比べ188百万円改善した一方で、前年同期においては当社における退職金制度統合に伴う退職給付費用461百万円を特別損失として、保有不動産の売却に伴う土地売却益573百万円及び建物売却益84百万円を特別利益として、法人税、住民税及び事業税323百万円、繰延税金負債の取崩しによる法人税等調整額の戻入益610百万円をそれぞれ計上したことによるものです。
2019/11/11 9:19