営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -5億9900万
- 2020年12月31日 -79.13%
- -10億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ事業活動を展開してきましたが、コロナ禍における受注活動停滞への影響は避けられず、厳しい事業環境で推移しました。2021/02/12 15:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,151百万円で前年同期に比べ4.1%の減収となりました。利益面では売上高の減少に伴い、営業損失1,073百万円(前年同期599百万円の損失)、経常損失990百万円(前年同期542百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は855百万円(前年同期570百万円の損失)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、経常損失990百万円に対して親会社株主に帰属する四半期純損失が855百万円となった主な要因は、当第3四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の影響による雇用調整助成金等172百万円を補助金収入として特別利益に計上したことによるものです。