- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額6,222百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産6,222百万円が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額183百万円は、本社部門の設備投資額です。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っています。
2023/11/13 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント損益の調整額△1,855百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,855百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) セグメント資産の調整額5,414百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,414百万円が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額78百万円は、本社部門の設備投資額です。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っています。2023/11/13 13:07 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物及び構築物 3~50年2023/11/13 13:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、主に原材料及び貯蔵品が647百万円、仕掛品が371百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が1,036百万円、売掛金が440百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ354百万円減少し16,878百万円となりました。
固定資産は、投資その他の資産が190百万円増加しましたが、有形固定資産が552百万円、無形固定資産が408百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ770百万円減少し18,438百万円となりました。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ58百万円増加し11,139百万円となりました。
2023/11/13 13:07- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
2.連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度において区分掲記していた「無形固定資産の取得による支出」及び「投資有価証券の売却による収入」は、重要性が低下したため、当連結会計年度においては投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに表示していた「無形固定資産の取得による支出」△202百万円、「投資有価証券の売却による収入」173百万円、「その他」5百万円は、「その他」△22百万円として組み替えています。
3.連結損益計算書に関する注記
2023/11/13 13:07- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産
主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 3~50年2023/11/13 13:07