有価証券報告書-第112期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループでは、保有資産の収益化のための不動産投資、需要動向に対応した新製品の開発及び生産並びに原価低減のための設備投資を総額10,211百万円実施しました。
(情報通信事業)
情報通信事業では、主力のビジネスホン関連商品の開発・生産用設備、製品用ソフトウェアを中心に1,094百万円の投資を実施しました。
(印刷システム事業)
印刷システム事業では、印刷・製版機及び消耗品の開発・生産用設備を中心に32百万円の投資を実施しました。
(電子計測事業)
電子計測事業では、開発・生産用設備を中心に70百万円の投資を実施しました。
(不動産事業)
不動産事業では、保有資産の更なる収益化のため、賃貸用不動産8,802百万円の投資を実施しました。
(その他)
報告セグメント以外では、当社における本社建物及び各種システムの整備を中心に211百万円の投資を実施しました。
なお、保有資産の効率的運用及び財務体質の強化、改善を図る一環として、2021年3月に賃貸用不動産に供していた本社敷地の一部の土地・建物(帳簿価額108百万円)を譲渡しました。
このほか、経常的に発生するものを除き、重要な設備の除却、売却はありません。
(情報通信事業)
情報通信事業では、主力のビジネスホン関連商品の開発・生産用設備、製品用ソフトウェアを中心に1,094百万円の投資を実施しました。
(印刷システム事業)
印刷システム事業では、印刷・製版機及び消耗品の開発・生産用設備を中心に32百万円の投資を実施しました。
(電子計測事業)
電子計測事業では、開発・生産用設備を中心に70百万円の投資を実施しました。
(不動産事業)
不動産事業では、保有資産の更なる収益化のため、賃貸用不動産8,802百万円の投資を実施しました。
(その他)
報告セグメント以外では、当社における本社建物及び各種システムの整備を中心に211百万円の投資を実施しました。
なお、保有資産の効率的運用及び財務体質の強化、改善を図る一環として、2021年3月に賃貸用不動産に供していた本社敷地の一部の土地・建物(帳簿価額108百万円)を譲渡しました。
このほか、経常的に発生するものを除き、重要な設備の除却、売却はありません。