売上高
連結
- 2014年12月31日
- 288億5800万
- 2015年12月31日 -4.4%
- 275億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 11:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2016/02/10 11:08
当社グループの主要事業のうち、「鉄道信号」、「交通情報システム」および「駅務自動化装置を中心とするAFC」につきましては、主要顧客である国内鉄道各事業者の設備投資や、警察等の公共投資が中心となっているため、当社グループの売上高の比重は期末に高くなる傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済では、企業業績の改善に支えられて設備投資は緩やかな増加基調にあり、雇用・所得環境の着実な改善が続いておりますが、個人消費回復の足取りは重く、前述の世界経済の動きと相まって、景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。2016/02/10 11:08
このような経済環境のもと、当第3四半期連結累計期間における受注高につきましては61,850百万円(前年同期比7.6%減)、売上高につきましては53,921百万円(前年同期比8.8%減)となりました。損益面につきましては、2,382百万円の経常利益(前年同期比32.7%減)、1,160百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比41.5%減)となりました。
事業の概況をセグメント別に申し上げますと、次のとおりであります。