このような厳しい状況下ではありますが、当社グループは「インフラの進化」を安全・快適のソリューションでささえることにより、国内外の社会的課題を解決していくことを使命として、2019年度より新しい長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」をスタートさせました。当期は「Vision-2028 EVOLUTION 100」を3年ごとに分けた中期経営計画の2年目となります。全事業に劇的な変化をもたらす可能性のあるデジタル技術に対応した新たな商材の実用化・営業活動に取り組むと共に、持続的成長のための事業構造改革に引き続き取り組んでまいります。
当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は20,910百万円(前年同期比14.2%減)、売上高15,711百万円(前年同期比14.3%減)となりました。損益面につきましては、626百万円の営業利益(前年同期比315.7%増)、1,053百万円の経常利益(前年同期比156.9%増)、373百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は137百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
事業の概況をセグメント別に申し上げますと、次のとおりであります。
2020/08/05 10:15