売上高
連結
- 2019年12月31日
- 341億4900万
- 2020年12月31日 -24.83%
- 256億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/10 9:48
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2021/02/10 9:48
当社グループの主要事業のうち、交通運輸インフラ事業の「鉄道信号」、「スマートモビリティ」およびⅠCTソリューション事業の「AFC」につきましては、主要顧客である国内鉄道各事業者の設備投資や、警察等の公共投資が中心となっているため、当社グループの売上高の比重は期末に高くなる傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下ではありますが、当社グループは、中期経営計画の重点課題である変化を先取りしたビジネス創出と技術力強化の一環として、デジタルトランスフォーメーションを踏まえた製品やサービスの開発と営業活動に注力いたしました。また、コスト削減による収益力の向上や、従業員のテレワーク推進など、働き方の見直しに取り組んでまいりました。2021/02/10 9:48
当第3四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は59,726百万円(前年同期比23.0%減)、売上高は54,555百万円(前年同期比17.9%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,665百万円(前年同期比56.0%減)、経常利益は2,285百万円(前年同期比47.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,854百万円(前年同期比30.9%減)となりました。
セグメントの状況といたしましては、以下のとおりです。