経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 19億5400万
- 2018年3月31日 +172.98%
- 53億3400万
個別
- 2017年3月31日
- 13億6600万
- 2018年3月31日 +233.31%
- 45億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注につきましては、信号システム事業は国内大口案件が回復し、電気機器事業は半導体およびフラットパネルディスプレイ(FPD)関連市場の設備投資が活況であったことから、全体として好調に推移し、前期を大幅に上回りました。売上につきましても、信号システム事業、電気機器事業ともに好調であったことから、前期を大幅に上回りました。2018/06/22 13:00
利益面につきましては、売上の増加、原価率の改善などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期を大幅に上回りました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高83,932百万円(対前期比11,109百万円増)、売上高73,905百万円(対前期比13,914百万円増)、営業利益5,071百万円(対前期比3,519百万円増)、経常利益5,334百万円(対前期比3,379百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,692百万円(対前期比2,765百万円増)となりました。