短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年3月31日
- 60億1500万
- 2025年3月31日
- -53億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要な資金需要は、製品製造のための材料費、労務費、経費、販売費及び一般管理費等の営業費用および当社グループの設備新設、改修等に係る投資であります。これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローおよび自己資金のほか、金融機関からの借入による資金調達にて対応していくこととしております。2025/06/25 16:43
当社グループの資金の流動性につきましては、手許の運転資金につきましては当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、突発的な資金需要に対しては、迅速かつ確実に資金を調達できるようにコミットメントライン契約を締結し、流動性リスクに備えております。
④ 重要な会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定 - #2 重要な契約等(連結)
- 当社は、財務上の特約が付された借入金契約を締結しております。2025/06/25 16:43
(注1)契約締結日 金銭消費貸借契約の相手方の属性 金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容 財務上の特約の内容 コミットメントライン契約 2022年8月26日 金融機関 13,700百万円2025年8月29日担保なし (注1) 金銭消費貸借契約 2020年6月25日 金融機関 3,000百万円2025年6月30日担保なし (注1)
① 連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または契約締結の直前決算期末日の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。