- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/06 10:26- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)および当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
2015/02/06 10:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国経済におきましては、懸念された消費税増税の影響はあるものの、政府の経済政策および日銀の金融緩和の効果を背景に景気は穏やかな回復基調を維持しました。
このような経済環境の中で、当社グループは売上高の増大を図るべく積極的な営業活動を展開するとともに、継続的な収益確保とさらなる成長を果たすための強じんな経営体質構築ならびに日清紡ホールディングス㈱のエレクトロニクス事業グループ全体の経営基盤強化に向け、「成長戦略の遂行」と「グローバルレベルでのコスト構造改革」を基本方針とした「新たな成長に向けた事業構造改革」を実施しております。
当連結累計期間における取り組み状況といたしましては、当社の生産・技術開発機能の主力を三鷹製作所から長野市へ移転すべく、長野日本無線㈱から取得した事業用地に、当社、長野日本無線㈱、上田日本無線㈱のエレクトロニクス事業グループ3社の技術開発の中核拠点として建設を進めていた先端技術センターが平成26年12月に完成しました。現在、本格稼働に向け態勢整備を進めております。同事業用地に建設中の新工場についても計画どおりに進んでおります。さらに、平成26年6月に新日本無線㈱から取得した埼玉県の事業用地へのシステムエンジニアリング、研究開発等の機能および要員の移転のための準備を進めております。
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