有価証券報告書-第93期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
建物および機械装置に使用されている有害物質(アスベスト、フロン)に係る除去義務、社宅用土地の定期借地契約および事務所等の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から2年~61年と見積り、割引率は0.07%~2.27%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
(注)前連結会計年度におけるその他増減は、新規連結による増加となります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
建物および機械装置に使用されている有害物質(アスベスト、フロン)に係る除去義務、社宅用土地の定期借地契約および事務所等の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から2年~61年と見積り、割引率は0.07%~2.27%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 期首残高 | 449百万円 | 560百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 0 | 27 |
| 時の経過による調整額 | - | 1 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △5 | △111 |
| その他増減(注) | 115 | △0 |
| 期末残高 | 560 | 476 |
(注)前連結会計年度におけるその他増減は、新規連結による増加となります。