シャープ(6753)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギーソリューションの推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- -626億7900万
- 2016年3月31日
- -184億2500万
- 2017年3月31日
- 22億900万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 請負工事契約2025/06/26 16:45
当社グループは、エネルギーソリューション事業(スマートライフ&エナジーセグメントにおける「その他」)において、太陽光発電所の設計・施工等の工事契約を締結しております。当該契約については、工事の進捗につれて一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗に基づき収益を認識しております。進捗度の測定には、契約ごとの見積総原価に対する発生原価の割合を用いるインプット法を適用しております。
ただし、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については、一定の期間にわたり収益を認識せず、検収完了時点において履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「あなたの明日を、もっとあなたらしく、ワクワクする日々に」をビジョンに、スマートアプライアンス&2025/06/26 16:45
ソリューション、テレビシステム、エネルギーソリューション、センサーデバイスの各事業が連携し、新たな
体験をもたらす特長商品を開発するとともに、暮らしに寄り添った独自のサービスを展開していきます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、スマートライフ&エナジー、スマートオフィス、ユニバーサルネットワークのブランド事業3セグメントの売上が伸長した一方、ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイスのデバイス事業2セグメントの売上が減少し、2,160,146百万円(前年度比93.0%)となりました。2025/06/26 16:45
営業損益は、27,338百万円の営業利益(前年度は20,343百万円の営業損失)となりました。円安の影響があるなか欧州でのエネルギーソリューション事業終息費用も発生したスマートライフ&エナジー、顧客需要の変動が大きかったエレクトロニックデバイスは減益となりましたが、販売が大きく伸長したスマートオフィス、売上が伸長したことに加え一過性の収益も計上したユニバーサルネットワークが大幅な増益となりました。また、構造改革が進んだディスプレイデバイスでは、赤字幅が大幅に縮小しました。
経常損益は、営業外費用として12,612百万円の為替差損などを計上したものの、営業利益が大幅に改善したことから、17,653百万円の経常利益(前年度は7,084百万円の経常損失)となりました。