- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の4区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために適用した会計方針と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、交渉の上、適正な価格で決定しております。
2019/06/26 14:41- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、主要な非連結子会社名は、シャープ・インディア・リミテッドであります。
連結の範囲から除いた非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表の項目に重要な影響を及ぼすものではありません。
2019/06/26 14:41- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| APPLE INC. | 575,836 | IoTエレクトロデバイス、アドバンスディスプレイシステム |
2019/06/26 14:41- #4 事業等のリスク
(2)為替変動の影響
当社の連結売上高に占める海外売上高の割合は、2016年3月期69.5%、2017年3月期68.1%、2018年3月期73.0%であります。また、当社グループは、海外で製造した製品を国内においても販売するなど、製造された国以外の国においても当社製品を販売しております。このため、為替予約及び最適地生産の拡充・強化等によるリスクヘッジを行っておりますが、当社グループの業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。
(3)特定の事業・製品・顧客に対する依存について
2019/06/26 14:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために適用した会計方針と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、交渉の上、適正な価格で決定しております。
なお、当社の本社部門の償却資産は、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。2019/06/26 14:41 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/26 14:41- #7 経営上の重要な契約等
⑥分割するエネルギーソリューション事業の経営成績
ただし、承継対象に含まれない、製造に関連する事業に係る
売上高を含んでおります。
⑦分割する資産、負債の状況(2018年4月1日現在)
2019/06/26 14:41- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ジネスモデルの変革、②グローバルでの事業拡大、③経営基盤の強化などに取り組みました。これにより、売上高は大幅に伸長し、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を達成しました。また、当社の普通株式が㈱東京証券取引所の市場第一部銘柄に再指定されました。
今後は、自社での研究開発のさらなる強化に加え、幅広いパートナーとの連携を加速し、事業ビジョンである「8KとAIoTで世界を変える」の具現化を図るとともに、中国やASEANのみならず、欧州や米州を含めたグローバルでの事業拡大を進めます。厳しい市場環境が続くと見込まれますが、こうした取り組みにより、中期経営計画を確実に達成してまいります。2019/06/26 14:41 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
世界初の8K対応液晶テレビ・8K映像モニターとなる「AQUOS 8K※1」、高精細・高画質な70型8K映像モニター※2、業務用8Kカムコーダー※3、HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ※4」を発売し、スマートフォン向け有機ELディスプレイのサンプル出荷を開始するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。また、フラグシップスマートフォンの統一モデルとなる「AQUOS R※5」を発売するなど、ブランド力の強化を図りました。
当連結会計年度の業績は、アドバンスディスプレイシステムなど全セグメントの売上が増加し、売上高が2,427,271百万円(前年度比18.4%増)となりました。営業利益は、アドバンスディスプレイシステムが大幅に改善し、90,125百万円(前年度比44.3%増)となりました。経常利益は89,320百万円(前年度比256.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は70,225百万円(前年度は24,877百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社は2017年6月30日に㈱東京証券取引所に対し、当社普通株式の市場第一部銘柄への指定申請を行っていましたが、2017年12月7日をもって市場第一部銘柄に再指定されています。
2019/06/26 14:41- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において区分掲記していた「オフィスソリューション」は、金額的重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度において「その他」に含めて表示していた「センシングデバイス」は、製品区分変更により外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えたため、区分掲記することといたしました。
この結果、前連結会計年度において「オフィスソリューション」及び「その他」に表示していた214,517百万円及び1,035,566百万円は、「センシングデバイス」340,087百万円、「その他」909,996百万円として組み替えております。
2019/06/26 14:41- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、主要な非連結子会社名は、シャープ・インディア・リミテッドであります。
連結の範囲から除いた非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表の項目に重要な影響を及ぼすものではありません。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/26 14:41- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 売上高 | 1,206,931百万円 | 744,750百万円 |
| 仕入高 | 707,743百万円 | 823,066百万円 |
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