世界初の8K対応液晶テレビ・8K映像モニターとなる「AQUOS 8K※1」、高精細・高画質な70型8K映像モニター※2、業務用8Kカムコーダー※3、HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ※4」を発売し、スマートフォン向け有機ELディスプレイのサンプル出荷を開始するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。また、フラグシップスマートフォンの統一モデルとなる「AQUOS R※5」を発売するなど、ブランド力の強化を図りました。
当連結会計年度の業績は、アドバンスディスプレイシステムなど全セグメントの売上が増加し、売上高が2,427,271百万円(前年度比18.4%増)となりました。営業利益は、アドバンスディスプレイシステムが大幅に改善し、90,125百万円(前年度比44.3%増)となりました。経常利益は89,320百万円(前年度比256.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は70,225百万円(前年度は24,877百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社は2017年6月30日に㈱東京証券取引所に対し、当社普通株式の市場第一部銘柄への指定申請を行っていましたが、2017年12月7日をもって市場第一部銘柄に再指定されています。
2019/06/26 14:41