- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために適用した会計方針と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、交渉の上、適正な価格で決定しております。
2021/03/15 15:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、主要な非連結子会社名は、Sharp India Limitedであります。
連結の範囲から除いた非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表の項目に重要な影響を及ぼすものではありません。
2021/03/15 15:37- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| APPLE INC. | 561,165 | IoTエレクトロデバイス、アドバンスディスプレイシステム |
2021/03/15 15:37- #4 事業等のリスク
(2)為替変動の影響
当社の連結売上高に占める海外売上高の割合は、2017年3月期68.1%、2018年3月期73.0%、2019年3月期70.0%であります。また、当社グループは、海外で製造した製品を国内においても販売するなど、製造された国以外の国においても当社製品を販売しております。このため、為替予約及び最適地生産の拡充・強化等によるリスクヘッジを行っておりますが、当社グループの業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。
(3)特定の事業・製品・顧客に対する依存について
2021/03/15 15:37- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
1株当たり当期純損失(△) △0.66円
<概算額の算定方法>企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2021/03/15 15:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために適用した会計方針と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、交渉の上、適正な価格で決定しております。
なお、当社の本社部門の償却資産は、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。2021/03/15 15:37 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2021/03/15 15:37- #8 経営上の重要な契約等
⑥ 分割する事業の経営成績(2019年3月期)
| 売上高 | 金額(百万円) |
| SFS社に対し分割する事業 | 59,802 |
| SFL社に対し分割する事業 | 9,316 |
ただし、他セグメントへの内部
売上高を含んでおります。
⑦ 分割する資産、負債の状況(2019年4月1日現在)
2021/03/15 15:37- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
上記の経営方針に沿って、2019年度は事業規模の拡大と収益性の改善の両立を目指しています。具体的には、2019年5月9日公表の、売上高2,650,000百万円(2018年度比10.7%増)、営業利益100,000百万円(売上高比3.8%、2018年度比29.2%増)、経常利益95,000百万円(売上高比3.6%、2018年度比51.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益80,000百万円(売上高比3.0%、2018年度比25.0%増)を全社目標に置き、事業拡大と構造改革を進めています。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2021/03/15 15:37- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界初となる8Kチューナー内蔵液晶テレビ「AQUOS 8K※1」や、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック※2」、「プラズマクラスター冷蔵庫※3」、「プラズマクラスター洗濯乾燥機※4」などAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売したほか、動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2※5」を商品化するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。加えて「COCORO KITCHEN」「COCORO VISION」「COCORO WASH」などのクラウドサービスの拡充に取り組みました。さらに、Dynabook㈱を連結子会社化するなど、グローバル市場で競争力のあるAIoTソリューション提案力の一層の強化を図りました。このほか、4年振りに米国の家電見本市「CES2019」に本格出展し※6、8KとAIoTの取り組みを訴求しました。また、資本の質を向上させ、普通株式の価値を高めるという観点から、希薄化リスクや優先配当などを有するA種種類株式20万株のうち、9万2千株を取得・消却しました。
当連結会計年度の業績は、アドバンスディスプレイシステムの売上が減少し、売上高が2,394,767百万円(前年度比1.3%減)となりました。営業利益は、アドバンスディスプレイシステムが減少し、77,388百万円(前年度比14.1%減)となりました。経常利益は62,849百万円(前年度比29.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は64,012百万円(前年度比8.8%減)となりました。
※1 世界初の8Kチューナーを内蔵した液晶テレビ。詳細につきましては、2018年10月15日公表の「8K液晶テレビ『AQUOS 8K』3機種を発売」をご覧ください。
2021/03/15 15:37- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、主要な非連結子会社名は、Sharp India Limitedであります。
連結の範囲から除いた非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表の項目に重要な影響を及ぼすものではありません。
2 持分法の適用に関する事項
2021/03/15 15:37- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 744,750百万円 | 640,660百万円 |
| 仕入高 | 823,066百万円 | 819,923百万円 |
2021/03/15 15:37- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(注) | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | - | 80,115 |
| 税金等調整前当期純損失金額(△) | - | △44,869 |
(注)堺ディスプレイプロダクト㈱は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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