支払手形
個別
- 2018年3月31日
- 98億6500万
- 2019年3月31日 -63.52%
- 35億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の財政状態は、資産合計が、前連結会計年度末に比べ59,910百万円減の1,848,551百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が増加する一方、現金及び預金が減少したことなどによるものです。2021/03/15 15:37
負債合計は、支払手形及び買掛金や未払費用が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ15,527百万円減の1,491,220百万円となりました。また、純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上する一方、A種種類株式の取得及び消却などにより資本剰余金が減少したことから、前連結会計年度末に比べ44,382百万円減少し、357,331百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。前連結会計年度の連結貸借対照表についても、当該会計基準等を遡って適用し表示しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2021/03/15 15:37
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、買掛金の一部には原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。原則として外貨建ての営業債権と営業債務をネットしたポジションについて為替予約取引を利用してヘッジしております。
その他有価証券は、主に取引先との円滑な取引関係を構築するために取得した長期保有の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。長期借入金、社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日または償還日は決算日後、最長で7年1ヶ月後であります。