受取手形
個別
- 2018年3月31日
- 35億9100万
- 2019年3月31日 -82.6%
- 6億2500万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
2021/03/15 15:37前連結会計年度
(2018年3月31日)当連結会計年度
(2019年3月31日)受取手形割引高 -百万円 1,880百万円 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2021/03/15 15:37
担保付債務前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 現金及び預金 14,580百万円 34,224百万円 受取手形及び売掛金 70,936百万円 72,803百万円 たな卸資産 79,163百万円 86,907百万円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア地域における液晶テレビの販売が増加したほか、PC・タブレット向けをはじめとした中型液晶パネルの売上が増加しました。一方、「量から質へ」の転換に向けた取り組みの一環として、流通在庫を勘案し、中国で液晶テレビの販売を抑制したことや、スマートフォン用液晶パネルの販売減により、売上高は961,889百万円(前年度比 88.5%)となりました。利益面では、コストダウンを推進したものの、米中貿易摩擦の影響などによる市況の悪化や、競争環境の激化に加え、有機ELディスプレイの立ち上げ費用などもあり、セグメント利益は26,522百万円(前年度比 71.6%)となりました。2021/03/15 15:37
当連結会計年度末の財政状態は、資産合計が、前連結会計年度末に比べ59,910百万円減の1,848,551百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が増加する一方、現金及び預金が減少したことなどによるものです。
負債合計は、支払手形及び買掛金や未払費用が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ15,527百万円減の1,491,220百万円となりました。また、純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上する一方、A種種類株式の取得及び消却などにより資本剰余金が減少したことから、前連結会計年度末に比べ44,382百万円減少し、357,331百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2021/03/15 15:37
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、買掛金の一部には原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。原則として外貨建ての営業債権と営業債務をネットしたポジションについて為替予約取引を利用してヘッジしております。
その他有価証券は、主に取引先との円滑な取引関係を構築するために取得した長期保有の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。長期借入金、社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日または償還日は決算日後、最長で7年1ヶ月後であります。