- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業損失(△) △717百万円
経常損失(△) △893百万円
税金等調整前当期純損失(△) △791百万円
2021/03/15 15:37- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
上記の経営方針に沿って、2019年度は事業規模の拡大と収益性の改善の両立を目指しています。具体的には、2019年5月9日公表の、売上高2,650,000百万円(2018年度比10.7%増)、営業利益100,000百万円(売上高比3.8%、2018年度比29.2%増)、経常利益95,000百万円(売上高比3.6%、2018年度比51.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益80,000百万円(売上高比3.0%、2018年度比25.0%増)を全社目標に置き、事業拡大と構造改革を進めています。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2021/03/15 15:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界初となる8Kチューナー内蔵液晶テレビ「AQUOS 8K※1」や、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック※2」、「プラズマクラスター冷蔵庫※3」、「プラズマクラスター洗濯乾燥機※4」などAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売したほか、動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2※5」を商品化するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。加えて「COCORO KITCHEN」「COCORO VISION」「COCORO WASH」などのクラウドサービスの拡充に取り組みました。さらに、Dynabook㈱を連結子会社化するなど、グローバル市場で競争力のあるAIoTソリューション提案力の一層の強化を図りました。このほか、4年振りに米国の家電見本市「CES2019」に本格出展し※6、8KとAIoTの取り組みを訴求しました。また、資本の質を向上させ、普通株式の価値を高めるという観点から、希薄化リスクや優先配当などを有するA種種類株式20万株のうち、9万2千株を取得・消却しました。
当連結会計年度の業績は、アドバンスディスプレイシステムの売上が減少し、売上高が2,394,767百万円(前年度比1.3%減)となりました。営業利益は、アドバンスディスプレイシステムが減少し、77,388百万円(前年度比14.1%減)となりました。経常利益は62,849百万円(前年度比29.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は64,012百万円(前年度比8.8%減)となりました。
※1 世界初の8Kチューナーを内蔵した液晶テレビ。詳細につきましては、2018年10月15日公表の「8K液晶テレビ『AQUOS 8K』3機種を発売」をご覧ください。
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