有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 本基準の適用により、借手のリース取引については、使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。ただし、短期リースまたは少額リースに該当する場合は、使用権資産及びリース債務を認識しておりません。また、本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2021/03/15 15:40
これに伴い、当第1四半期連結会計期間末の連結貸借対照表において、「有形固定資産」が5,881百万円、「流動負債」の「その他」が1,524百万円、「固定負債」の「その他」が4,791百万円、それぞれ増加しております。
なお、当該会計基準の適用が当第1四半期連結累計期間の損益に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2021/03/15 15:40
担保付債務前連結会計年度(2019年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) 工具、器具及び備品 1,668百万円 1,754百万円 有形固定資産のその他 69,992百万円 69,956百万円 投資有価証券 33,073百万円 31,791百万円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/03/15 15:40
当第1四半期連結累計期間における投資活動による資金の支出は、35,333百万円であり、前第1四半期連結累計期間に比べ31,038百万円減少しました。これは、前第1四半期連結累計期間に比べて、定期預金の預入による支出が19,742百万円増加したものの、有形固定資産の取得による支出が36,264百万円減少したほか、定期預金の払戻による収入が7,960百万円増加したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)