仕掛品
連結
- 2021年3月31日
- 679億1200万
- 2022年3月31日 +36.22%
- 925億1300万
個別
- 2021年3月31日
- 142億9100万
- 2022年3月31日 -44.5%
- 79億3100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/06/24 15:30
これにより、有償支給取引において、従来は有償支給した仕掛品等について棚卸資産の消滅を認識し、支給先に対する未収入金等を計上しておりましたが、支給先から加工品を買い戻す義務を負っていることから、棚卸資産の消滅を認識しないことといたしました。また、買戻義務等について有償支給に係る負債を計上しています。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産2022/06/24 15:30
担保付債務前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 製品 23,811百万円 30,599百万円 仕掛品 1,669百万円 1,892百万円 原材料及び貯蔵品 527百万円 498百万円
- #3 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。2022/06/24 15:30
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 製品 133,330百万円 165,625百万円 仕掛品 67,912百万円 92,513百万円 原材料及び貯蔵品 61,823百万円 52,144百万円 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法2022/06/24 15:30
製品、原材料、仕掛品…移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)により評価しております。
貯蔵品…最終取得原価法による原価法により評価しております。