6753 シャープ

6753
2026/08/18
時価
4006億円
PER 予
16倍
2010年以降
赤字-316.49倍
(2010-2026年)
PBR
1.37倍
2010年以降
赤字-19.11倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE 予
8.54%
ROA 予
1.72%
資料
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固定資産

【資料】
訂正有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
7256億6000万
2023年3月31日 -5.48%
6858億7300万

個別

2022年3月31日
6936億3100万
2023年3月31日 -13.04%
6031億9000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)持分法適用会社への投資額の調整額40,139百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,785百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2026/06/23 15:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△10,137百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△15,929百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び当社の本社部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額653,901百万円には、セグメント間取引消去△5,086百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産658,987百万円が含まれております。全社資産は主として、現金及び預金、当社の投資有価証券、当社の研究開発部門及び本社部門の償却資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額42,189百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,893百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2026/06/23 15:30
#3 主要な設備の状況
(注)1 堺事業所、天理事業所、三重事業所及び亀山事業所の固定資産の一部を連結子会社であるシャープディスプレイテクノロジー㈱に、堺事業所の固定資産の一部を堺ディスプレイプロダクト㈱に、天理事業所の固定資産の一部をシャープセンシングテクノロジー㈱に、白山事業所の固定資産の一部をシャープディスプレイマニュファクチャリング㈱に、福山事業所の固定資産の一部をシャープセミコンダクターイノベーション㈱及びシャープ福山レーザー㈱に賃貸しております。
2 帳簿価額には、建設仮勘定を含んでおりません。
2026/06/23 15:30
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産40,365百万円
固定資産207,701百万円
資産合計248,067百万円
9 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 6,831百万円
2026/06/23 15:30
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
本基準の適用により、借手のリース取引については、使用権資産及びリース債務を認識することといたしました。ただし、短期リースに該当する場合は、使用権資産及びリース債務を認識しておりません。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
これに伴い、当連結会計年度末において、「有形固定資産」が6,032百万円、「流動負債」の「その他」が1,452百万円、「固定負債」の「その他」が6,231百万円、それぞれ増加しております。
なお、当該会計基準の適用が当連結会計年度の損益に及ぼす影響は軽微であります。
2026/06/23 15:30
#6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産、使用権資産を除く)
当社及び国内連結子会社
2026/06/23 15:30
#7 固定資産受贈益の注記(連結)
固定資産受贈益
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
固定資産受贈益のうち1,245百万円は、白山工場において、ユーティリティ設備の無償譲渡を受けたことによるものです。2026/06/23 15:30
#8 固定資産売却益の注記(連結)
固定資産売却益の内訳
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
建物及び構築物364百万円45百万円
機械装置及び運搬具570百万円805百万円
工具、器具及び備品173百万円308百万円
土地4,013百万円5,934百万円
その他2百万円33百万円
5,124百万円7,126百万円
2026/06/23 15:30
#9 固定資産除売却損の注記(連結)
固定資産除売却損の内訳
売却損
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
建物及び構築物0百万円166百万円
機械装置及び運搬具28百万円1百万円
工具、器具及び備品1百万円2百万円
土地12百万円-百万円
その他1百万円-百万円
44百万円170百万円
除却損
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
建物及び構築物239百万円300百万円
機械装置及び運搬具235百万円583百万円
工具、器具及び備品27百万円28百万円
ソフトウエア35百万円184百万円
その他5百万円1百万円
543百万円1,098百万円
合計
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
建物及び構築物239百万円467百万円
機械装置及び運搬具264百万円585百万円
工具、器具及び備品28百万円31百万円
土地12百万円-百万円
ソフトウエア35百万円184百万円
その他7百万円1百万円
588百万円1,269百万円
2026/06/23 15:30
#10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2026/06/23 15:30
#11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/23 15:30
#12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たに堺ディスプレイプロダクト㈱及びその子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式交換による現金及び現金同等物の増加額との関係は次のとおりであります。
流動資産40,365百万円
固定資産207,701百万円
のれん69,240百万円
2026/06/23 15:30
#13 減損損失に関する注記(連結)
日本及び欧州の一部の連結子会社におけるICT事業用資産については、ICT事業の再編により将来使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(456百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物5百万円、工具、器具及び備品2百万円、ソフトウエア116百万円、その他330百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額を零としております。
大阪府における液晶事業関連のディスプレイデバイス事業用資産については、当社の連結子会社である堺ディスプレイプロダクト㈱(以下、「SDP」といいます。)の取得時に発生したのれん及び液晶パネル生産工場、設備等であり、連結でのグルーピングを行っております。当社は、当連結会計年度において、大型液晶パネルの安定調達や中小型パネル生産へのシフトによるディスプレイ事業の拡大等を目的としてSDPを完全子会社化いたしました。しかしながら、SDPが生産する大型液晶パネルのみならず、中小型も含め液晶パネル価格が著しく下落し、SDPの将来キャッシュ・フローが当初計画を大幅に下回る見通しとなったことから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(188,487百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物71,884百万円、機械装置及び運搬具29,295百万円、工具、器具及び備品1,654百万円、土地6,748百万円、建設仮勘定2,146百万円、ソフトウエア51百万円、のれん64,047百万円、その他12,658百万円であります。なお、回収可能価額は、のれん以外の事業用資産については鑑定評価に基づく正味売却価額7,732百万円とし、のれんについては回収可能価額を零としております。
大阪府におけるOLED事業関連のディスプレイデバイス事業用資産は生産設備等であり、連結でのグルーピングを行っております。OLED事業の競争環境は想定以上に厳しい状況が続いており、収益性の低下で投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(21,291百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物5,440百万円、機械装置及び運搬具15,076百万円、工具、器具及び備品177百万円、建設仮勘定329百万円、ソフトウエア266百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額1,228百万円としております。
2026/06/23 15:30
#14 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社の連結子会社であるカンタツ㈱は、カンタツ㈱の子会社である連雲港康達智精密技術有限公司の全持分及びカンタツ㈱の関連資産を、遼寧中藍電子科技有限公司に譲渡いたしました。譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の売却価額と事業譲渡による収入との関係は次のとおりであります。
流動資産437百万円
固定資産168百万円
流動負債△3,067百万円
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
2026/06/23 15:30
#15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2022年3月31日)当事業年度(2023年3月31日)
(2)繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△1,028△997
その他有価証券評価差額金△7,536△10,148
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/23 15:30
#16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(*1)当連結会計年度において、評価性引当額が211,698百万円増加しております。この主な要因は、固定資産の減損損失計上による将来減算一時差異の増加及び新規連結子会社の増加による税務上の繰越欠損金の増加などによるものです。
(*2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/06/23 15:30
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
相手先前連結会計年度当連結会計年度
金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)
(財政状態)
当連結会計年度末の財政状態については、資産合計は、受取手形、売掛金及び契約資産、棚卸資産の減少及び固定資産の減損などにより、前連結会計年度末に比べ183,327百万円減少の1,772,961百万円となりました。当連結会計年度から堺ディスプレイプロダクト㈱(以下、「SDP」といいます。)を連結の範囲に含めましたが、これに伴い新たに計上された固定資産やのれんが減損の対象となったほか、前連結会計年度末の総資産に含まれていた当社のSDPに対する債権等が連結消去されたため、全体として総資産の減少要因となりました。負債合計は、短期借入金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ63,579百万円増加の1,550,598百万円となりました。また、純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べ246,906百万円減少し、222,362百万円となりました。
(棚卸資産)
2026/06/23 15:30
#18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
1 前連結会計年度において「無形固定資産」の「その他」に含めて表示していた「のれん」は、重要性が
増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2026/06/23 15:30
#19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
しかしながら、将来の予測不能な環境変化等により、価格下落など当社グループに不利な状況が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において簿価の切下げが追加的に必要となる可能性があります。
2 固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/23 15:30
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品…最終取得原価法による原価法により評価しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/23 15:30
#21 関係会社株式評価損の注記
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社の連結子会社である堺ディスプレイプロダクト㈱(以下、「SDP」といいます。)株式について、備忘価額まで減額し、株式評価損59,604百万円を計上しております。当事業年度末において、SDPの将来キャッシュ・フローが当初計画を大幅に下回る見通しとなり、同社が固定資産の減損損失を計上したことなどから、SDP株式の実質価額が著しく低下したことによるものです。
2026/06/23 15:30
#22 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度
流動資産合計250,385
固定資産合計839,793
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要な関連会社は超視界顕示技術有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
2026/06/23 15:30

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