- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)持分法適用会社への投資額の調整額44,569百万円は、主にシャープファイナンス㈱への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,503百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
2026/06/23 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△19,555百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△18,463百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び当社の本社部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額477,819百万円には、セグメント間取引消去△5,678百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産483,497百万円が含まれております。全社資産は主として、現金及び預金、当社の投資有価証券、当社の研究開発部門及び本社部門の償却資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額46,806百万円は、主にシャープファイナンス㈱への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,956百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2026/06/23 15:39 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、事務所(建物)であります。
2026/06/23 15:39- #4 主要な設備の状況
(注)1 天理事業所、三重事業所及び亀山事業所の固定資産の一部を連結子会社であるシャープディスプレイテクノロジー㈱に、天理事業所の固定資産の一部をシャープセンシングテクノロジー㈱及びシャープセミコンダクターイノベーション㈱に、白山事業所の固定資産の一部をシャープディスプレイマニュファクチャリング㈱に、福山事業所の固定資産の一部をシャープ福山レーザー㈱に賃貸しております。
2 帳簿価額には、建設仮勘定を含んでおりません。
2026/06/23 15:39- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,376百万円 |
| 固定資産 | 2,008百万円 |
| 資産合計 | 3,384百万円 |
8 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:39- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産、使用権資産を除く)
当社及び国内連結子会社
2026/06/23 15:39- #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3百万円 | 62,949百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 731百万円 | 887百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 215百万円 | 1,727百万円 |
| 土地 | 2,655百万円 | 12,495百万円 |
| ソフトウエア | 1百万円 | -百万円 |
| その他 | 13百万円 | 36百万円 |
| 計 | 3,622百万円 | 78,095百万円 |
当連結会計年度における「建物及び構築物」及び「土地」の固定資産売却益は、主に、当社及び連結子会社の堺ディスプレイプロダクト㈱が保有する液晶パネル工場関連の資産譲渡によるものです。2026/06/23 15:39 - #8 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳
売却損
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 373百万円 | 2百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 8百万円 | 760百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 109百万円 | 10百万円 |
| その他 | 7百万円 | 0百万円 |
| 計 | 498百万円 | 773百万円 |
除却損
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 196百万円 | 151百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 607百万円 | 665百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 51百万円 | 45百万円 |
| ソフトウエア | 11百万円 | 9百万円 |
| その他 | 5百万円 | 7百万円 |
| 計 | 872百万円 | 879百万円 |
合計
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 569百万円 | 153百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 615百万円 | 1,426百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 161百万円 | 55百万円 |
| ソフトウエア | 11百万円 | 10百万円 |
| その他 | 12百万円 | 7百万円 |
| 計 | 1,370百万円 | 1,652百万円 |
2026/06/23 15:39 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2026/06/23 15:39- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/23 15:39- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、同社は2023年7月27日付でSHARP FRONTIER ELECTRONICS DEVICE PTE. LTD.に社名を変更しております。
| 流動資産 | 2,943百万円 |
| 固定資産 | 1,247百万円 |
| のれん | 3,872百万円 |
なお、株式の取得により新たに連結子会社となったその他の会社の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 15:39- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当社は、当社の連結子会社であるカンタツ㈱の株式及び同社に対する債権を㈱永輝商事に譲渡いたしました。これに伴い、カンタツ㈱及びその子会社である平湖康達智精密技術有限公司を当社の連結の範囲から除外しております。売却に係る資産及び負債の内訳並びに事業の売却価額と売却による支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,450百万円 |
| 固定資産 | 687百万円 |
| 流動負債 | △1,048百万円 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
2026/06/23 15:39- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
三重県、石川県における中小型液晶事業関連のディスプレイデバイス事業用資産については、当社及び当社の連結子会社であるシャープディスプレイテクノロジー㈱等が保有する工場、設備等であり、工場単位でのグルーピングを行った上で、共用資産については共用資産を含めたより大きな単位でのグルーピングを行っております。中小型液晶の事業環境は、PC・タブレット向けの需要回復が遅れるなど、当初想定していたものよりも厳しい状況になり、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(109,109百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物72,375百万円、機械装置及び運搬具11,639百万円、工具、器具及び備品1,485百万円、土地6,475百万円、建設仮勘定14,896百万円、ソフトウエア144百万円、その他2,095百万円であります。なお、回収可能価額は、鑑定評価に基づく正味売却価額34,186百万円としております。
大阪府における大型液晶事業関連のディスプレイデバイス事業用資産については、連結子会社の保有する液晶パネル生産設備等の一部であり、連結でのグルーピングを行っております。収益性の低下により投資額の回収が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(4,785百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物19百万円、機械装置及び運搬具503百万円、工具、器具及び備品214百万円、建設仮勘定4,043百万円、ソフトウエア5百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額としております。
2026/06/23 15:39- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| (2)繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △968 | △970 |
| その他有価証券評価差額金 | △16,871 | △8,695 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度、当事業年度ともに税引前当期純損失であるため記載しておりません。
2026/06/23 15:39- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 金額(百万円) | 割合(%) | 金額(百万円) | 割合(%) |
(財政状態)
当連結会計年度末の財政状態については、資産合計は、
固定資産の売却や減損、投資有価証券の売却などにより、前連結会計年度末に比べ136,301百万円減少の1,453,730百万円となりました。負債合計は、借入金の返済などにより、前連結会計年度末に比べ146,586百万円減少の1,286,021百万円となりました。また、純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べ10,284百万円増加し、167,709百万円となりました。
(棚卸資産)
2026/06/23 15:39- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において区分掲記していた「固定資産賃貸費用」(当連結会計年度1,400百万円)は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、営業外費用の「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた9,081百万円は、「固定資産賃貸費用」3,215百万円を含めた「その他」12,297百万円として組み替えております。
2026/06/23 15:39- #17 設備の新設、除却等の計画(連結)
(その他・全社(共通))
1 当社及び連結子会社の堺ディスプレイプロダクト㈱が保有する堺工場の固定資産の一部を、KDDI㈱に譲渡いたします。
なお、本件譲渡は2025年4月4日に行っており、詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)1 重要な資産の譲渡」に記載しております。
2026/06/23 15:39- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
しかしながら、将来の予測不能な環境変化等により、価格下落など当社グループに不利な状況が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において簿価の切下げが追加的に必要となる可能性があります。
2 固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/23 15:39- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品…最終取得原価法による原価法により評価しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/23 15:39- #20 重要な後発事象、財務諸表(連結)
1 重要な資産の譲渡
当社は、当社及び連結子会社である堺ディスプレイプロダクト㈱が保有する堺工場の固定資産の一部をKDDI㈱へ譲渡いたしました。
詳細は「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載しております。
2026/06/23 15:39- #21 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1 重要な資産の譲渡
当社は、当社及び連結子会社である堺ディスプレイプロダクト㈱(以下、「SDP」といいます。)が保有する堺工場の固定資産の一部を、2025年4月4日付でKDDI㈱へ譲渡いたしました。
(1) 譲渡の理由
2026/06/23 15:39- #22 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 151,812 |
| 固定資産合計 | 806,485 |
| |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要な関連会社は超視界顕示技術有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
2026/06/23 15:39