- 6754
- 2026/08/26
- 時価
- 4629億円
- PER 予
- 29.07倍
- 2010年以降
- 7.84-145.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.27倍
- 2010年以降
- 0.68-3.82倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- 11.26%
- ROA 予
- 8.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 3) 財務活動によるキャッシュ・フロー2016/06/28 15:41
財務活動の結果獲得した資金は、純額で24億50百万円(前連結会計年度は112億34百万円の使用)となりました。これは、社債の発行による収入80億円及び長期借入れによる収入30億円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出50億円及び配当金の支払32億96百万円(前連結会計年度の配当金支払額は31億52百万円)により資金が減少したことが主な要因です。
(3)IFRSにより作成した連結財務諸表における主要な項目と連結財務諸表規則(第7章及び第8章を除く。)により作成した場合の連結財務諸表におけるこれらに相当する項目との差異に関する事項 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1) 資金需要と流動性の管理2016/06/28 15:41
当社グループの資金需要は、製品の製造販売に関わる部材購入費や営業費用などの運転資金、設備投資資金及び研究開発費に加え、当年度においてはグローバル本社等建設のための支出がありました。これらの需要に対して、内部資金のほか、直接調達・間接調達により十分な資金枠を確保しています。また、2014年3月に設定した借入枠100億円のコミットメントライン(2017年3月まで有効)により財務の安定性を確保しています。今後とも、大きく変動する市場環境のなかで、国内外の不測の金融情勢に備えるとともに、運転資金、長期借入債務の償還資金及び事業成長のための資金需要に迅速、柔軟に対応してまいります。
当連結会計年度は、普通社債の発行及び借入金の返済などにより、有利子負債残高(リース債務除く)は220億円(前連結会計年度末の有利子負債残高は160億円)となりました。また、デット・エクイティ・レシオは0.29(前連結会計年度末は0.20)、ネット・デット・エクイティ・レシオは△0.20(前連結会計年度末は△0.24)となっております。当連結会計年度の売上収益に対する期末平均棚卸残高の回転率は5.1回となりました。