財務活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2018年12月31日
- -16億8200万
- 2019年12月31日 -340.55%
- -74億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業
その他の事業は、情報通信事業、デバイス事業、物流、厚生サービス、不動産賃貸等からなっております。
当第3四半期連結累計期間は、デバイス事業の利益が、前年同期と比較して増加しました。この結果、売上収益は6,390百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は1,307百万円(同81.2%増)となりました。
(2) 資産、負債及び資本の状況
当第3四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりです。
① 資産
資産合計は、132,453百万円となり、前期末に比べ1,985百万円増加しました。主に棚卸資産並びに有形固定資産が増加した一方、営業債権及びその他の債権が減少しました。
② 負債
負債合計は、42,197百万円となり、前期末に比べ2,592百万円減少しました。主に社債及び借入金が減少した一方、IFRS第16号の適用に伴い、リース債務が増加したこと等によりその他の金融負債が増加しました。2020/02/13 9:02