有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業
その他の事業は、情報通信事業、デバイス事業、物流、厚生サービス、不動産賃貸等からなっております。
当第1四半期連結累計期間は、売上収益は2,016百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は194百万円(同32.3%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、40,451百万円となり、期首に比べ7,217百万円減少しました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリー・キャッシュ・フローは、3,779百万円のプラス(前年同期は4,033百万円のプラス)となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、純額で4,900百万円(前年同期は4,741百万円の獲得)となりました。これは、税引前四半期利益の計上及び営業債権及びその他の債権が減少したことにより資金が増加したことが主な要因です。なお、減価償却費及び償却費は1,219百万円(前年同期比46百万円減)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、純額で1,120百万円(前年同期は708百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が主な要因です。2020/08/13 9:02