利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 8500万
- 2014年3月31日 +2.35%
- 8700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、売上債権、たな卸資産などの運転資金の増加がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上、減価償却費を源泉とした収入などにより、151億4千1百万円の収入(前連結会計年度は113億1千8百万円の収入)となりました。2014/06/25 14:42
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクスの新工場建設および空調機部門における開発・生産設備などの投資により、61億3千1百万円の支出(同28億9千6百万円の支出)となりました。この結果、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは90億1千万円の黒字(同84億2千1百万円の黒字)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、金融機関への借入金返済、自己株式の取得ならびに期末および中間配当金の支払などにより、105億3千6百万円の支出(同76億3千9百万円の支出)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、売上債権、たな卸資産などの運転資金の増加がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上、減価償却費を源泉とした収入などにより、151億4千1百万円の収入(前連結会計年度は113億1千8百万円の収入)となりました。2014/06/25 14:42
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクスの新工場建設ならびに空調機部門における開発設備の拡充および生産設備の増強などを目的とした投資により、61億3千1百万円の支出(同28億9千6百万円の支出)となりました。この結果、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは90億1千万円の黒字(同84億2千1百万円の黒字)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、財務体質改善を目的とした借入金の返済、資本効率の向上を図るための自己株式の取得ならびに利益還元として期末および中間配当金の支払などを行ったことで、105億3千6百万円の支出(同76億3千9百万円の支出)となりました。