- #1 業績等の概要
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクスの新工場建設および空調機部門における開発・生産設備などの投資により、61億3千1百万円の支出(同28億9千6百万円の支出)となりました。この結果、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは90億1千万円の黒字(同84億2千1百万円の黒字)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、金融機関への借入金返済、自己株式の取得ならびに期末および中間配当金の支払などにより、105億3千6百万円の支出(同76億3千9百万円の支出)となりました。
この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、46億8千万円となりました。
2014/06/25 14:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△220百万円は、「自己株式の取得による支出」△4百万円、「その他」△215百万円として組み替えております。
2014/06/25 14:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクスの新工場建設ならびに空調機部門における開発設備の拡充および生産設備の増強などを目的とした投資により、61億3千1百万円の支出(同28億9千6百万円の支出)となりました。この結果、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは90億1千万円の黒字(同84億2千1百万円の黒字)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、財務体質改善を目的とした借入金の返済、資本効率の向上を図るための自己株式の取得ならびに利益還元として期末および中間配当金の支払などを行ったことで、105億3千6百万円の支出(同76億3千9百万円の支出)となりました。
この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、46億8千万円と前連結会計年度末比12億5千5百万円の減少となりました。
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