- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が874百万円計上されるとともに、利益剰余金が563百万円減少します。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
2014/06/25 14:42- #2 業績等の概要
これらの結果、連結売上高は2,414億4千1百万円(前年度比15.4%増)となりました。
損益につきましては、採算性の高い国内・欧米向けエアコンの販売伸長や、情報通信システムの増収などの効果に加え、全社的なコストダウンや費用効率化を徹底したことにより、円安による海外工場からの輸入コスト増を吸収し、営業利益は207億2百万円(同36.9%増)、経常利益は204億7百万円(同1.4%増)、当期純利益は132億2千7百万円(同1.7%増)となりました。なお、営業利益は4期連続、経常利益、当期純利益は5期連続での過去最高益となります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 14:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は純額で2億9千4百万円(損)となり、前連結会計年度比53億3百万円悪化いたしました。この主な要因は、為替差益の減少によるものです。
当連結会計年度の経常利益は、以上により204億7百万円と前連結会計年度比2億7千8百万円(1.4%)の増益となりました。
当連結会計年度の当期純利益は、経常利益の204億7百万円から、税金費用および少数株主利益を控除し、132億2千7百万円と前連結会計年度比2億1千7百万円(1.7%)の増益となりました。
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