有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)
<人的資本における指標と目標>ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進の一環として、性別に関わらず活躍できる組織風土づくりに取り組んでおり、女性活躍にも注力しています。
また、仕事と育児の両立を支援することで、性別に関わらず育児事情を抱える社員がその能力を十分に発揮できるよう、取り組みを進めており、以下のような目標を掲げております。
(注)提出会社の目標値となります。
また、仕事と育児の両立を支援することで、性別に関わらず育児事情を抱える社員がその能力を十分に発揮できるよう、取り組みを進めており、以下のような目標を掲げております。
| 項目 | 指標 | 目標(注) | 実績 |
| 女性活躍推進 | 新任管理職、リーダー層(L等級)への女性従業員の新規昇格者数 | 2021年度から2026年度までに15名以上 | 2021年度から2024年度累計:17名 |
| 男性育児休職取得推進 | 男性従業員(正規雇用)の育児休職または配偶者出産休暇の取得率 | 2025年度までに100% | 2024年度:91.9% |
| 男性従業員(正規雇用)の育児休職取得率 | 2025年度までに70%以上 | 2024年度:67.6% | |
| 男性従業員(正規雇用)の育児休職の平均取得期間 | 2025年度までに42日以上 | 2024年度:82日 |
(注)提出会社の目標値となります。