有価証券報告書-第90期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※8 のれん減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピングの方法
のれんについては継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(セグメント別)に資産をグルーピングしております。
(3) 減損損失の計上に至った経緯
ブラジル国内経済の悪化に伴い、連結子会社であるHITACHI KOKUSAI LINEAR ELECTRONIC EQUIPMENTS S/A(ブラジル ミナス・ジェライス州)及び同社子会社LINEAR INDUSTRIES INC.(米国 イリノイ州)の収益計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、帳簿価額を使用価値まで減額し、減損損失を認識しました。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.5%で割り引いて算定しております。
(4) 減損損失の金額
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピングの方法
のれんについては継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(セグメント別)に資産をグルーピングしております。
(3) 減損損失の計上に至った経緯
ブラジル国内経済の悪化に伴い、連結子会社であるHITACHI KOKUSAI LINEAR ELECTRONIC EQUIPMENTS S/A(ブラジル ミナス・ジェライス州)の収益計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、帳簿価額を使用価値まで減額し、減損損失を認識しました。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを7.4%で割り引いて算定しております。
(4) 減損損失の金額
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ブラジル ミナス・ジェライス州 HITACHI KOKUSAI LINEAR ELECTRONIC EQUIPMENTS S/A | ― | のれん |
| 米国 イリノイ州 LINEAR INDUSTRIES INC. |
(2) 資産のグルーピングの方法
のれんについては継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(セグメント別)に資産をグルーピングしております。
(3) 減損損失の計上に至った経緯
ブラジル国内経済の悪化に伴い、連結子会社であるHITACHI KOKUSAI LINEAR ELECTRONIC EQUIPMENTS S/A(ブラジル ミナス・ジェライス州)及び同社子会社LINEAR INDUSTRIES INC.(米国 イリノイ州)の収益計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、帳簿価額を使用価値まで減額し、減損損失を認識しました。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.5%で割り引いて算定しております。
(4) 減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| のれん | 1,155 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ブラジル ミナス・ジェライス州 HITACHI KOKUSAI LINEAR ELECTRONIC EQUIPMENTS S/A | ― | のれん |
(2) 資産のグルーピングの方法
のれんについては継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(セグメント別)に資産をグルーピングしております。
(3) 減損損失の計上に至った経緯
ブラジル国内経済の悪化に伴い、連結子会社であるHITACHI KOKUSAI LINEAR ELECTRONIC EQUIPMENTS S/A(ブラジル ミナス・ジェライス州)の収益計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、帳簿価額を使用価値まで減額し、減損損失を認識しました。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを7.4%で割り引いて算定しております。
(4) 減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| のれん | 449 |