当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億7776万
- 2014年3月31日 -15.44%
- 8億2684万
個別
- 2013年3月31日
- 1億4129万
- 2014年3月31日 +532.33%
- 8億9344万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは総力をあげて収益改善に取り組んできました。部品設計や原材料からの見直しや生産の省人化・無人化をさらに進めて原価低減を図るとともに、海外生産拠点における人件費上昇の影響を最小限に食い止めるように努めました。また、新市場の開拓・参入のため必要な技術と新製品の開発も継続して進めてきました。2014/06/27 12:46
この結果、当連結会計年度の連結売上高は135億9百万円(前年同期比2.6%増)となりました。収益改善に努めた結果、営業利益は2億44百万円(前年同期は2億41百万円の営業損失)となりました。経常損益については円安による為替差益が3億81百万円発生したため8億96百万円の経常利益(前年同期比120.5%増)となりました。当期純利益は8億26百万円(前年同期比15.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 12:46
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- アジアにつきましては、一昨年発生したタイ王国洪水からの復興を果たし、内部振替高を含めた売上高は前連結会計年度に比べ21億30百万円増加し、営業損益面でも前連結会計年度に比べ3億4百万円改善し、利益を計上することができました。2014/06/27 12:46
経常損益につきましては、営業損益の改善と為替差益の計上もあり、前連結会計年度に比べ4億89百万円増加し、8億96百万円となりました。当期純利益は、前連結会計年度に計上したタイ王国洪水に関連した受取保険金がなくなったため、前連結会計年度に比べ1億50百万円減少し、8億26百万円となりました。
(3) 経営戦略に重要な影響を与える要因について - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループをとりまく事業環境は厳しく、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上してまいりました。しかしながら、当連結会計年度においては、原価低減策の効果等により営業利益は黒字化することができ、経常利益、当期純利益とも黒字を維持しております。営業活動によるキャッシュ・フローも順調に獲得しており、また、当社グループ外部からの借入もなく自己資本比率も81.6%であり、連結貸借対照表上の現金及び預金も79億15百万円と事業運営を進めるための十分な運転資金を有しております。「3 対処すべき課題」に記載の当該状況を解消するために対応策を加速することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2014/06/27 12:46 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおり であります。2014/06/27 12:46
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 977,768 826,847 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 977,768 826,847 普通株式の期中平均株式数(株) 48,796,040 48,850,172 (うち新株予約権(株)) (88,294) (86,502) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ───────── ─────────