有価証券報告書-第92期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(8) 重要事象等について
当社グループをとりまく事業環境は厳しく、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上してまいりました。しかしながら、当連結会計年度においては、原価低減策の効果等により営業利益は黒字化することができ、経常利益、当期純利益とも黒字を維持しております。営業活動によるキャッシュ・フローも順調に獲得しており、また、当社グループ外部からの借入もなく自己資本比率も81.6%であり、連結貸借対照表上の現金及び預金も79億15百万円と事業運営を進めるための十分な運転資金を有しております。「3 対処すべき課題」に記載の当該状況を解消するために対応策を加速することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループをとりまく事業環境は厳しく、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上してまいりました。しかしながら、当連結会計年度においては、原価低減策の効果等により営業利益は黒字化することができ、経常利益、当期純利益とも黒字を維持しております。営業活動によるキャッシュ・フローも順調に獲得しており、また、当社グループ外部からの借入もなく自己資本比率も81.6%であり、連結貸借対照表上の現金及び預金も79億15百万円と事業運営を進めるための十分な運転資金を有しております。「3 対処すべき課題」に記載の当該状況を解消するために対応策を加速することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。