有価証券報告書-第93期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(8) 重要事象等について
当社グループは、タイ洪水の被災もあり連続して営業損失を計上したことにより、平成24年3月期より継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりました。
このような状況を解消すべく、海外主要生産工場の再編等によるグローバルな生産体制の見直しと製品の競争力を高めるために生産効率向上を進めてまいりました。
その結果、前連結会計年度において営業利益に転じ、当連結会計年度においても継続して営業利益を計上したことなどから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。
当社グループは、タイ洪水の被災もあり連続して営業損失を計上したことにより、平成24年3月期より継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりました。
このような状況を解消すべく、海外主要生産工場の再編等によるグローバルな生産体制の見直しと製品の競争力を高めるために生産効率向上を進めてまいりました。
その結果、前連結会計年度において営業利益に転じ、当連結会計年度においても継続して営業利益を計上したことなどから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。