四半期報告書-第93期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更があった事項は以下のとおりであります。
当社グループは、タイ洪水の被災もあり連続して営業損失を計上したことにより、平成24年3月期の有価証券報告書より「重要事象について」を記載しておりました。
このような状況を解消すべく、海外主要生産工場の再編等によるグローバルな生産体制の見直しと製品の競争力を高めるために生産効率向上を進めてまいりました。
その結果、前連結会計年度において営業利益に転じ、当四半期連結会計期間においても継続して営業利益を計上しており、平成27年3月期通期において期初計画を上回る見込であること等から、「重要事象等」は解消したと判断しております。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更があった事項は以下のとおりであります。
当社グループは、タイ洪水の被災もあり連続して営業損失を計上したことにより、平成24年3月期の有価証券報告書より「重要事象について」を記載しておりました。
このような状況を解消すべく、海外主要生産工場の再編等によるグローバルな生産体制の見直しと製品の競争力を高めるために生産効率向上を進めてまいりました。
その結果、前連結会計年度において営業利益に転じ、当四半期連結会計期間においても継続して営業利益を計上しており、平成27年3月期通期において期初計画を上回る見込であること等から、「重要事象等」は解消したと判断しております。