四半期報告書-第93期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
当社グループは、経常損益および当期純損益とも期を通じて二期連続利益を計上しており、前連結会計年度においては営業損益も利益に転じ、当第1四半期連結累計期間においても営業損益・経常損益および四半期純損益とも利益を計上することが出来ました。
当該状況を維持しさらに改善するために「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「(5)重要事象等についての対応策」に記載の対応策を実施しております。なお、当社グループ外部からの借入もなく自己資本比率も81.4%であり、四半期連結貸借対照表上の現金及び預金も80億65百万円と事業運営を進めるための十分な運転資金を有しており継続企業の前提に関する不確実性はないと判断しております。
当該状況を維持しさらに改善するために「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「(5)重要事象等についての対応策」に記載の対応策を実施しております。なお、当社グループ外部からの借入もなく自己資本比率も81.4%であり、四半期連結貸借対照表上の現金及び預金も80億65百万円と事業運営を進めるための十分な運転資金を有しており継続企業の前提に関する不確実性はないと判断しております。