- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
*2 全社費用は、貸与資産諸経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)と調整をおこなっております。
【関連情報】
2014/06/27 12:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
*2 全社費用は、貸与資産諸経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)と調整をおこなっております。
2014/06/27 12:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 12:46- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは総力をあげて収益改善に取り組んできました。部品設計や原材料からの見直しや生産の省人化・無人化をさらに進めて原価低減を図るとともに、海外生産拠点における人件費上昇の影響を最小限に食い止めるように努めました。また、新市場の開拓・参入のため必要な技術と新製品の開発も継続して進めてきました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は135億9百万円(前年同期比2.6%増)となりました。収益改善に努めた結果、営業利益は2億44百万円(前年同期は2億41百万円の営業損失)となりました。経常損益については円安による為替差益が3億81百万円発生したため8億96百万円の経常利益(前年同期比120.5%増)となりました。当期純利益は8億26百万円(前年同期比15.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 12:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、販売面では、第2四半期までは中国問題やデジタル家電の低迷の影響はありましたが、政府の景気刺激策や円安の恩典もあり第3四半期から回復し、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ2.6%増加し135億9百万円となりました。
営業損益面につきましては、電子部品事業におきましては、原価低減策への取組みの効果もあり、前連結会計年度に比べ5億85百万円改善し、4億21百万円の営業利益を計上することができました。一方、その他事業は、業績低迷が続き前連結会計年度より95百万円悪化し1億84百万円の営業損失となりました。
電子部品事業の主な地域別の経営成績は次のとおりです。
2014/06/27 12:46- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループをとりまく事業環境は厳しく、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上してまいりました。しかしながら、当連結会計年度においては、原価低減策の効果等により営業利益は黒字化することができ、経常利益、当期純利益とも黒字を維持しております。営業活動によるキャッシュ・フローも順調に獲得しており、また、当社グループ外部からの借入もなく自己資本比率も81.6%であり、連結貸借対照表上の現金及び預金も79億15百万円と事業運営を進めるための十分な運転資金を有しております。「3 対処すべき課題」に記載の当該状況を解消するために対応策を加速することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2014/06/27 12:46