- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
*1 全社資産は、報告セグメントに属さない、当社での余資運用資金、長期投資資産及び賃貸等不動産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
【関連情報】
2017/06/29 12:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
*1 全社資産は、報告セグメントに属さない、当社での余資運用資金、長期投資資産及び賃貸等不動産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
2017/06/29 12:53- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 12:53- #4 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化を図り、新市場参入と拡大に努めてまいりました。長年の主力市場であった映像やカメラ機器向けが縮小する中での既存市場の維持と、メディカルやヘルスケアなど将来有望となる新たな市場への参入を図っております。国内外の生産拠点においては、生産品目の集約と設備更新などによる生産性向上とコストダウンを進めました。中国の生産子会社においては富貴(無錫)電子有限公司から富貴電子(淮安)有限公司への生産移管が終了し、淮安で集中生産する体制が確立し、一方無錫については持分譲渡手続きを進めております。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は129億6百万円(前年同期比9.0%減)となりました。営業利益は7億89百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は7億90百万円(前年同期比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億9百万円(前年同期比52.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/29 12:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、販売面では、熊本震災の影響や前半の中国市場の減速もあり、アジア地域での販売が減少したため、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ9.0%減少し129億6百万円となりました。
営業損益面につきましては、電子部品事業におきましては、更なる原価低減策を進めてまいりましたが、売上の減少を補うことができず前連結会計年度に比べ39百万円悪化し、7億63百万円の営業利益となりました。一方、その他事業は、売上高が増加し前連結会計年度より1億42百万円改善し17百万円の営業利益となりました。
電子部品事業の主な地域別の経営成績は次のとおりです。
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