有価証券報告書-第95期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは長年にわたり抵抗器等の単体(ディスクリート)電子部品と顧客のニーズに応えたカスタムユニットである前面操作ブロック(ICB)製品を開発、製造、販売してまいりました。ここで培った経験と蓄積された技術をベースに、これからの社会が求める新たな製品や技術に貢献できる部品やサービスを提供して行くことを企業理念としております。
この理念の下、IoT(モノのインターネット化)という言葉に代表される社会の革新的変化が急速に進行しつつある自動車、住宅設備、ヘルスケア、メディカル、社会インフラ、ロボット・ドローンなどの分野へ部品やサービスの提供を拡大してまいります。
継続課題である固定費削減、生産の集中化と稼働率向上、生産革新に加えて、製造する部品や提供するサービスに合わせて国内外の生産拠点の特性を適正化することで価格と品質の維持向上に努め、外部とのコラボレーションも活用することで技術とサービスの領域を拡大してまいります。
次の節目である創業80周年と更なる将来にむけて、企業の最大の資産である人材の育成にもグローバルレベルで取り組み、企業としての継続性を強化してまいります。
当社グループは長年にわたり抵抗器等の単体(ディスクリート)電子部品と顧客のニーズに応えたカスタムユニットである前面操作ブロック(ICB)製品を開発、製造、販売してまいりました。ここで培った経験と蓄積された技術をベースに、これからの社会が求める新たな製品や技術に貢献できる部品やサービスを提供して行くことを企業理念としております。
この理念の下、IoT(モノのインターネット化)という言葉に代表される社会の革新的変化が急速に進行しつつある自動車、住宅設備、ヘルスケア、メディカル、社会インフラ、ロボット・ドローンなどの分野へ部品やサービスの提供を拡大してまいります。
継続課題である固定費削減、生産の集中化と稼働率向上、生産革新に加えて、製造する部品や提供するサービスに合わせて国内外の生産拠点の特性を適正化することで価格と品質の維持向上に努め、外部とのコラボレーションも活用することで技術とサービスの領域を拡大してまいります。
次の節目である創業80周年と更なる将来にむけて、企業の最大の資産である人材の育成にもグローバルレベルで取り組み、企業としての継続性を強化してまいります。